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竹野海岸~甲子園口 でかした福ちゃんナイスタイミング! [本州編 山陰(さんいん)路の巻]

2011年6月15日 水曜日 584日目

温泉

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関本が話題独占。「必死のパッチ打」、って・・・。

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バイキング

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そしてお世話になった休暇村を出発して、いったん実家の西宮に帰ることにしたので荷造りする。

自転車の修理、調整、そして装備品の入れ替えなどのため、もうこの際近くまで来てるから走って帰ることにしたのである。1週間ほどで用事を済ませ、その後福井石川新潟と進んでから、ホッキャ~ド~に向かうのだ。

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名残惜しいが和田さんともお別れ。次回はまた日本のどこかでお会いできるでしょう。

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まずは豊岡市内を目指すのだが、海沿いの県道11号を行くか、山中を通る県道9号を行くか迷う。

やっぱここまで海沿いで来たから、少々キツくても海沿いでしょう。

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竹野の浜が見える。砂浜がきれい。

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狭くて急坂の11号を、ほぼ自転車押して上がっていく。しかし海も景色もきれいなので、こっちに来てよかったな。

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日和山からは下り坂。一気に下ると円山川沿いの道になる。川沿いに上流に進むと城崎温泉なのだ。

しかし温泉に入っている余裕はない。今日はがんばって福知山くらいまでは行っておきたい。明日以降雨が降る予報だから、走れない日が入ると西宮まで4~5日かかるかもしれない。

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豊岡市内に入り、スーパーで買い出ししているところに福ちゃんからメールが入る。

「いま仕事で神鍋まで来てるけどどこにおる~?車やから乗せて帰ったろか~」。

ナイスタイミング!豊岡駅で待ち合わせることにする。福ちゃんとはヨッシーが趣味でカヌーをしていた頃からのつきあいなのだ。週末は一緒にあっちこっちの川にキャンプに行って川下りした仲間。最近バツイチになって身軽になったところである。

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後部座席をつぶしてなんとか乗せることに成功。

それから高速に乗ってビュ~~ンと一気に兵庫県を縦断し、午後4時には甲子園口の実家前でおろしてもらった。サンキュウ。助かったわ。

そして荷物を自宅に放り込んでから、すぐにその足で赤い流星に乗って自転車屋さんに走る。必要な部品を注文しておかないといけないのだ。

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毎度お世話になります、自転車あさひ。ここは阪急西宮北口駅近くのお店。

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後輪のフリーから音が出るので部品交換して欲しいことを伝える。土曜日くらいには入荷するんだって。よかった~。

走行 32キロ 出費 258円 (コーラ、発泡酒)
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竹野海岸で骨休め 3日目 [本州編 山陰(さんいん)路の巻]

2011年6月14日 火曜日 583日目

朝風呂。

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バイキング

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我が阪神タイガースは交流戦で日ハムと対戦。デイゲームを見ながら今日こそはブログ更新する。

投手戦になり、9回まで0-0で来たが、ここで関本がサヨナラヒット!やた~~~~!勝ったあ。

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夕日夕焼けもきれいに見えた。よしよし。

走行 0キロ 出費 400円 (ビール@自販機)
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竹野海岸で骨休め 2日目 [本州編 山陰(さんいん)路の巻]

2011年6月13日 月曜日 582日目

起きたら朝風呂。

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そして朝食はバイキングなのだ。だし巻き卵やサバなどは、目の前で焼いてくれる。そしてイカソーメンが山盛りに出されていたりして朝からゴーカやん!

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腹八分目ならぬ十二分目くらいに食ってから、お部屋でくつろぐ。鳥取砂丘のキャンプ場でぬれたままになっていたグランドシートを窓の外に干したり。

ランチ前にまた温泉

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そして身軽な赤い流星号で、竹野まで買い出しに出かける。まずは竹野駅でパチリ。そして郵便局でお金をおろしてスーパーで今夜のおかずを買う。

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帰りに休暇村のすぐ下の海岸にある、シュノーケルセンターを見学する。

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壁に立てかけてあるジオラマセットに向かって、展望台によくある双眼鏡みたいな感じの機械が並んでる。お!もしかしてこれでジオラマを見ると、まるでその場を空から見ているような映像が見れるのか???と、期待。

しかし現実はそうではなく、ジオラマの指定された赤い点に向けてボタンを押すと、液晶モニターにその場所について説明するビデオ映像が流れるだけなのだ。

凝った作りの割に展示としては普通の内容やん。すこしがっかり。

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温泉の後は晩酌開始。今日は鰹のたたき!久々に見るテレビが関西の番組なのである。関西の番組やなあ。味付けが濃いなあ!って思う。

ブログ更新などする予定だったが、すっかり一日だらだらと過ごしてしまった。明日こそ・・・・。

走行 9キロ 出費 1074円 (インスタントラーメン、弁当、焼きそば、とうふ、豚ミンチ、カツオたたき)
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鳥取砂丘~竹野海岸 雨でもたまには走るのだ [本州編 山陰(さんいん)路の巻]

2011年6月12日 日曜日 581日目

曇り。とっとと片付けて、8時45分キャンプ場を出発。クズと再会を約し、豊岡に向かう。

なんで豊岡か?それは竹野海岸と言うところに休暇村という宿泊所があるからだ。そこにお勤めしている和田さんは、ヨッシーが地球倶楽部というアウトドアイベントカンパニーをやっていた頃からのおつきあいである。

当時は滋賀県の近江八幡に赴任されていて、目の前の琵琶湖でカヌースクールをやりませんか?というお話を持ってきてくれた恩人的な人なのだ。泊まりに来たり遊びに来たお客さんから随時参加者を募り、1回1時間半3000円?やったかな、のコースをご案内する。最初は細々とした感じやったが、この時出会ったお客様の中で地球倶楽部の常連客になった人もいたので、どんな仕事もやらんといかんなあと思ったものである。

その常連のひとりが、種子島に遊びに来た名古屋のやっさんなのだ。

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その後中学校の体験学習で、カヌーやイカダ作り体験などの商品開発も提案していただき、阪神大震災で被災した会社も無事復興したのである。

そんなわけでヨッシーが足を向けて寝られない和田さんが今、竹野海岸にいてはるのである。

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鳥取砂丘を左に眺めながら、県道319で東に走る。海沿いに進み、9号線と合流した直後、さらに国道178号線に行く。9号線はこの先山の中を通って京都に続いているので、ここでサヨナラなのだ。

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いつもは車道を走るが、タイミングによっては歩道を走る。しっかしそういうときに限って、急に歩道がなくなるのだ。この場所も、急に歩道の幅が狭くなる。赤い矢印?看板1枚で済ませるなよ国交省。

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まずは浜坂に向かう。

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国道のこの区間には、ところどころバイパス化されているところがある。自転車はもちろん通れないから左に進む。

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10時半、兵庫県入り!今年2月に兵庫県西宮市の実家を出て山陽路を西に走り、そして九州を回った後山陰路でここまで戻ってきたのである。はあ~やっと来たって感じ。

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実は鳥取までの日本海側道路は平坦な区間が多く、今までの苦労が嘘みたいに楽に走れていたのだがこれから先はそうはいかない。浜坂~余部~香住~竹野の間には、それぞれ峠があって先を急ぎたいヨッシーにはやや障害だ。その第一障害が始まった。

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景色はきれいなんだが、なかなか骨が折れる。

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桃観峠をトンネルで越えるとそこから余部までは下り坂。

余部といえば鉄橋だった。JR山陰線の名物的な鉄橋は、その高さもさることながら強風ですぐに列車が不通になることでも有名であった。そしてクズに聞いて知ったのだが、その鉄橋がコンクリートの橋にかけ代わっているそうなのだ。

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それがこれだ~1,2,3~。

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一部鉄橋部分が残されている?保存するのかな?

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香住の手前で矢田川を渡る。矢田といえば矢田亜希子、かわいいなあ~。とかそんなことではなく、ヨッシーはその昔この川でカヌーツーリングのお仕事を一回だけしたことがある。それをここに来てから記憶がよみがえり、お~!ここかああ、と立ち止まったのである。

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香住(かすみ)までは国道178だが、その先竹野海岸までは県道11号になる。買い物中にとうとう雨が降り出した。しかし今日は休暇村に泊まる予定なので、少々ぬれても走り通すしかない。気温が高いからカッパを着てもどうせ汗まみれになるだけやから、そのまま走り続ける。

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もうカニカニカニの看板だらけなのだ。全国の皆シャンはうすうす感づいているようだが、関西人はカニが大好きなのだ。冬のカニシーズンになると、大阪や京都や神戸などから、わざわざバスや電車に乗ってカニを食うためだけに旅行する。1シーズン中に会社で1回、友人たちと1回、家族で1回とか、計3回はカニ食い旅行に来たりすることもあるくらいなのだ。

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県道になってからさらに上り下りが大変になっていく。雨も降り続いて逆境なのだ~。

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3時。やっとここまで来た~。

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入り口まで来たがこれで安心してはいけない。たいがい休暇村は山の上にあったりする。和歌山県勝浦の休暇村なんて、専用の道路で延々と山を登った先にある。それだけ絶景のところに作られていて眺めはすごいのだが自転車ではキツいやろうなあ。そしてここ、竹野海岸も、

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最後の坂道を前に崩れ落ちるヨッシー。しかし上るしかない。

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15分かけて制覇!

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和田さんお出迎え~。

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ぬれて寒いので速攻部屋へ行く。

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そして速攻温泉へ。

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露天風呂もあってなかなかええな。1日3回は入りたい。

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そして速攻洗濯。ここは安い。洗濯100円、乾燥30分100円なのだ。

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そしてそして夜は和田さんと会食~。

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なんかいっぱいいろいろ出てきてスゲエ美味しい。

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こんな利き酒セットなんかも呑ませていただく。東北のお酒を飲んで復興支援なのだ。お酒をついでくれた職員の八木さんも、被災して今は竹野で働いてはるのだ。

夜ももう一回温泉に入ってから寝る。布団で寝れて快適~。

走行 68キロ 出費 1708円 (サイダー、弁当、パン、発泡酒、洗濯)
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鳥取砂丘で休養日 [本州編 山陰(さんいん)路の巻]

2011年6月11日 土曜日 580日目

朝までがっつり雨が降った。

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ソーセージ入り雑炊で朝ご飯してからゆっくりコーヒーを飲んでいたら、10時前には雨が上がってしまった。しかし今日は休養日なのでここで1日ゆっくりしよう。考えたら下関を出てから昨日まで、11日間休まず走っていたことになる。しかも80キロ走る日もあったので、3つのあ、の「あまり走らない」、ルールに反している。でもとにかくホッキャア~ド~に近づかないとイカン。

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土曜日であるから、いろんな団体が三々五々やってくる。朝はガールスカウト。そのあとカブスカウト。そしてどっかの大学サークルの研修キャンプ?もやってきた。

キャンプ指導員みたいな人に、テントの建て方を習っている。聞くとは無しに耳に入ったところによると、

「え~、今回使用するテントはモンベルという、日本有数のアウトドア用品メーカーのものです。ちなみに私の後輩も2人、モンベルで働いております。」

何人かの学生が、ほ~っとか言ってるのが聞こえる。出来たらそこに割り込んでいって、その実態を暴露したいところやけどここは無関係者なのでガマンガマン。

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ちょっと油断してたら、こんな間近にテント設営されてしまった。広いんやから加減して張って欲しいなあ。でも隣は女の子やから、マいっか!

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マイキッチンでブログ更新作業していたら、朝から若者グループが焼き肉しに来ている。クズの言うとおりである。ちなみにクズは、ここに1ヶ月くらい停滞しているそうで、7月には実家の釧路に帰ってジャガイモの手伝いをせんといかんらしい。

昼から本格的に晴れてきたので、道を挟んで向かいの砂丘に出かけてみる。

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ここは砂丘のどの辺かな?どうやら西の端に近いところで、一般の観光客がらくだに乗ったりする東の端とは真逆であった。でもそのほうが静かでいい。つまりそれは、ここでアンルイスの美人薄命を歌って欲しいというリクエストにお答えするために好都合ってことである。

コメンテーターのラブレターフロムカナダ改めラブホカナダからのリクエストなのだ。

では、心行くまでお楽しみください。



まあこういうのもたまには有りやな。アンルイスむつかしいもん。

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夕方キャンプに戻り、カレーライス作り。お米がちょうど1食分で終了した。学生キャンプはみんなで集まって、なんか変な踊りを音楽に合わせて踊っている。なんか怪しいなあ。どことなくオウムっぽい。何の踊りやろうか?まるまるもりもりとか歌ってる。

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夕焼けもニャンニャンしてるし明日は晴れやね。出発して豊岡の竹野海岸まで一気に走れる。

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クズはなぜクズなのか。それはある時あるところで、クズが女性と同棲していたことに話は飛ぶ。そのとき彼女は仕事していてクズは無職。つまりはヒモみたいな感じやった。それでもそのうちに結婚てな話になったとき、クズは自分の胸に手を当ててよっく考えた。自分のやりたいことはこれじゃない、と言うようなことを思い、結婚しなかったそうなのである。その話をどこかのキャンプ場で出会った旅人たちに話したとき、その中のひとりに、

「アンタは人間のクズだ!」

と、言われ、その夜からクズと呼ばれ始めたそうなのである。可哀想になあと思いながら、自分はクズとは呼ばれないように今後気をつけようと思うヨッシーである。

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さあ、隣の焼き肉は3組目に入れ替わり、後になるほどテンションの高い集まりになっていく。

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なんとなく話しかけたら一緒に呑もうよ~と誘われて合流する。さっきから肉を焼くいいにおいがしてたまらんかったのだ。何の集まり?と聞くと、リーダー格のお兄ちゃんのつながりで集まったから、みんなバラバラなんだとか。それならヨッシーもクズもバラバラやからなおさらいい。ビールと焼きのこりの肉をごちそうになりながら盛り上がる。

例によって0時とともに電気が消えてしまう。きゃあ!と女の子がビックリしているので、ヨッシーもビックリして隣に座ってたアズサにしがみついてしまった。

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あとの火の始末はしといてあげるからね~と言ってみんなを送り出し、あとはクズと岐阜オヤジと3人で火に当たりながら、余り物の鶏肉をジュウジュウ焼いて食った。美味しかった。

走行 0キロ 出費 0円
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ハワイ発鳥取砂丘 ドイツ人雨大好き&クズ [本州編 山陰(さんいん)路の巻]

2011年6月10日 金曜日 579日目

だだっ広い公園の割に静かな夜でございました。毎度ながらいい場所を見つけることに関しては、いい勘しとるのおワシは。

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若干もやっているが、まだ雨は降らなそうである。予報では今夜から雨だから、進めるだけ進んで明日は久々に雨天休養なのだ。

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まずは国道9号に戻るため、湖に沿って走るとキリン公園発見。まさにキリンがいるからソノマンマな名前やなあ。

かつてヨッシーが学生やった頃、毎年文化祭シーズンが近づくと不思議な看板が学内に立てられた。

「○月×日、中央芝生にキリンが来ます!」

って、明らかにどこかの電柱から引っぺがしてきた広告用の捨て看板に、ペンキを塗りたくった手作り感満載の物件である。これが中央芝生の周りや銀座通りと呼ばれていた構内通路に現れたら、ああそろそろ文化祭が近いのだと季節を感じるバロメーター的にさえなっていた。

もちろんキリンはこない。もし来たら新聞ネタになっていておかしくないが、そんなニュースは一度もなかったと思う。それでも関西学院の象徴的な時計台をバックに、中央芝生でキリンが草をはむ姿を想像したら心がまろやかに、そして愉快に感じたものである。

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ハワイから国道9号で山陰を行く。

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お!こんどは綱ではなく鳥居がまたがっている!さすがに綱を渡すばかりでは能がないことに気がついたようである。鳥居の次はきっとキリンがまたがるに違いない。間違いない。

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こんどは亀石。九州ではおっぱい岩があったがここは亀頭である。おっぱいと亀。遠い親戚より近くの他人的なつながりを感じるのはヨッシーだけ?

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確かに亀。

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今日はまだ23度。曇ってるしこのまま気温が上がらない方が自転車には快適である。

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とうとう「京都」、の表示が現れた。下関からはるばる来たぜ~って感じがする。

青谷(あおや)からの登りを克服し、峠を越えると魚見台という展望所がある。駐車場にしゅーっと入っていったら、「こっちよ~。お茶しましょう~」、と速攻声がかかる。4人組のシニア世代の方々である。

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お菓子に、

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お茶、

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そして饅頭。甘いモノがウマい。お誘いしてくれた藤本さんは、ずっと神戸に住んでおられたそうで、阪神大震災前に鳥取に引っ越しされたとか。

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暖かいおいしいお茶に感謝。

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魚見台から坂道をぴゅーっと下り、道の駅、神話の里白ウサギにて休憩。

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駅長はウサギ。

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名は命(みこと)。触ってやろうとゲージの隙間に指を突っ込もうとしたが、サランラップみたいなのが巻いてあって断念。

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お守り等のお金を入れるところが賽銭箱にみたいになっているが、目に入ったとたん、

みのしろきんばこ

と読んでしまった。物騒な道の駅やなあとオモタ。

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今日はこの調子やと、鳥取砂丘あたりで泊まることになりそう。先日、日御碕灯台で一緒に泊まったタカからメールで、こどもの国の無料キャンプ場が快適で、そこにクズという長期滞在旅人がいるから泊まってくださいと知らせてきていたのである。

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少し早めに鳥取市内に入ったので、まずはマックで充電&ブログ。そしたらとうとう雨が降り出した。すぐに赤い流星を屋根の下に避難させる。しかしここのマックの自転車置き場には屋根がない。すかさずドライブスルーの注文するところ(なんと呼ぶのか?)に移動させた。こおゆう使い方は許されるかな?ダイジョブだあ~。

雨はショボショボだけど降り続いている。暗くなる前にキャンプ場を見つけないとイカン。思い切って走り出す。

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鳥取砂丘方面に走り、トンネルを抜けると「←こどもの国」、看板有り。左折する。

ところでタカはメールで、「こどもの国無料キャンプ場」、と書いていたが、ぜ~~~ったいこどもの国が無料なんてことはないから何かの勘違いに違いないと予想していた。

そしたらこどもの国の隣に柳茶屋キャンプ場というのがあり、ここが無料やったのじゃ。やっぱしなあ。

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サイクルターミナルの管理棟で名前さえ書けば何日いても無料である。鳥取市が運営している。太っ腹!

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雨が小やみになっているうちに、素早くバーベキュー棟のそばにテント設営。

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隅っこをヨッシーのキッチンテリトリーにする。晩飯の準備などをモソモソやっていたら、そこに現れたのがメールで紹介のあったクズくん。「あ!もしかしてクズ?」。

初対面でいきなりクズ呼ばわりはいかがなものかと思ったが、他に呼びようがない。奄美大島から、実家の北海道まで自転車で帰る途中なんだとか。聞けば奄美大島のヤドリ浜ってヨッシーも泊まった無料のキャンプ場のところで、シーカヤックのツアーを個人主催しているんだって。なんとなく業界的な話もできて、話していておもしろい。

雨が徐々に強くなり、他に旅人は来るかな~、と2人で噂していたらバイクが3台やってきた。2人はドイツ人のカップル。もう一人は岐阜ナンバーのオッサン。

ドイツ人は2週間の予定で日本をバイクで回る計画で、京都でレンタルバイクを借りてこのあと鹿児島まで行って大阪まで戻るなんてコースを教えてくれた。しっかし日本は今梅雨で、雨降るのになんで旅行に来た?なんて聞くと、

俺たちは雨を追いかけているのさ。

なんて強がる。Oh , you must be German . と返しておく。

岐阜ナンバーのオッサンも不思議な人で、かなりアクが強い。1年に1ヶ月だけ休みを取るので、その間はいつもバイクで日本を旅して山登りもするそうである。いったいどんな仕事をしているのか?

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今夜はジャンボチキンカツ。メシ食ったあとクズと2人で話をしていたら、8時頃に大人数がバーベキューしにきた。クズによるとここは無料だし予約もいらないから、週末とかは特に人が多いんだとか。隣に座った女の子に、何の集まり?って聞いたら会社の飲み会なんだそうで、auショップだそうだ。

0時に自動消灯するので、連中も潮が引くように去っていった。おかげで静かに眠れる。雨はまだまだ降り続いている。

走行 43キロ 出費 1564円 (炭酸、おにぎり、カップ麺、チキンカツ、キャベツ、ソーセージ、もやし、バナナ、発泡酒、マック)
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美保関灯台~ハワイ温泉  [本州編 山陰(さんいん)路の巻]

2011年6月9日 木曜日 578日目

快晴。

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明治31年に初点灯されてから100年以上も活躍しているのはすごい。来て見た価値はある。

8時50分出発して、来た道をまるまる戻る。

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境水道大橋をまた渡るのだ。そして境港からは国道431を南に走り、米子に出る。

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国道9号線に合流したら、鳥取方面に左折。

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遠くに大山が見える。秋吉台、石見銀山といい大山もきちんと時間を取って訪れてみたい場所なんだが、いまはとにかくほっきゃーどーに早くたどり着きたいから悔しいけどスルーである。

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9号線はひたすら海沿い。今日はまた暑くなりそうな気配がする。

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また扇風機発見。

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27度まで気温が上がってる。このあと別の場所で30度になっているのを見た。真夏日である。暑いわけである。

走っていると左側の歩道が工事中の場所に通りかかった。すると車道を走ってきたヨッシーを初老の交通誘導警備員が制止して、「はい、こっちをとおってくださーい」、と工事区間手前の点滅信号のボタンを押した。

なにおしたいのか?たぶん横断歩道を渡らせて右側の歩道を歩かせて、通過させたかったのだろうが、そんなめんどくさいことにつきあってる余裕はない。

「こっちでええよ~」、と言ってそのまま左車線を真っ直ぐ走って通過したら、警備員があわてて、「あっ!だめだめ!ちょっと待って」、と言いながら追いかけてくる足音が聞こえる。そのままどんどん走っていくと後ろから、

「俺が怒られるから~!」、とか言ってる。

知らんがな、アンタが怒られても。第一自転車は左側の車道を走るルールだからヨッシーが正解なのだ。いちいち止まって右の歩道を歩き、また工事区間のむこうで左車線に渡って通行するほうが、2回も車道を横切らんとイカンから余計に危ないと思うのだが。

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浦安トライアルに到着!またしても!ここにトライアルがあるのは下調べして知っていたから、午後になって腹がへってもガマンしてガマンしてここまで来たのである。250円弁当を買ってやっとランチできた。

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5時、ハワイ温泉の入り口に到着。羽合と書いてハワイなのだ。一日暑かったので汗だくだから、今日は温泉に入っても罰は当たらんよね~。

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観光案内で、やる気のなさそうな男性職員に近くて安い日帰り温泉を紹介してもらう。

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案内書の真裏の水郷さん。

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風呂500円也。5時という時間なのに他には誰も入っていない。ずっとヨッシーの貸し切り。

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入浴後、すぐそばの公園に移動。静かそうだしなかなかいいロケーション。

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なんか白いもんが浮いてる??

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白鳥やった。湖に首突っ込んでえさを探しているのか?ずいぶん熱心に1時間以上それを繰り返している。ヨッシーが近づいて、「おいしい?」、と聞くが返事はない。

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こっちはこっちでおいしいモノをいただく。

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走行 80キロ 出費 1373円 (コーラ、もやし、コロッケ、牛肉、弁当とうふ、発泡酒、温泉)
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宍道湖~美保関灯台 ゲゲゲ!カニが~~~ [本州編 山陰(さんいん)路の巻]

2011年6月8日 水曜日 577日目

6時半起き。晴れ。すぐに片付けて8時20分出発。

松江はもう目の前。国道9号で宍道湖岸を走るだけ。

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袖師ヶ浦に浮かぶ島。うっすらとした陸地に松が生えているのは盆栽みたいに見える。もしかして人工?

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まずは松江駅を表敬訪問。

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そして松江に来たらズウェ~ッたい来てみようと思っていた、ジブラルタ生命松江支社。

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なんで?って。ヨッシーがジブラルタで働いていたときの上司に、上出来さん(仮名)という人がいて、その前任地が松江やったわけ。ことあるごとに、「松江では~」とか「~なのが松江なんですよねえ」、と上出来さんがお話をなさるので、ヨッシーはどんなとこやろ~と気になっていたからさ。それだけのこと。スミバセンネ。

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ではさらに反対側からも1枚撮って、

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とどめじゃ!

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まだ9時過ぎなので時間はたっぷりある。国道485で川を渡り、最寄りのマクドナルドにチェックイ~ン!

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昼頃まで充電&ブログ。

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そして県道260号を東に走り、境港を目指す。せっかくやから大根島に渡って行くつもり。堤防が橋みたいにつがっているのだ。

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ちょい迷いながらその橋のこっち側に到着。

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地図のここんとこを渡るのだ。

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堤防の上にあがってみた。

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おう、ここにも盆栽島がある。

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ところで大根島と書いてなんと読むのか?ダイコンジマ?オオネジマ?上出来さん(仮名)なら知っているかも。

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島内道路は看板に従って進む。

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こんな手前からすでに水木しげるロードの看板設置。

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さあ、大根島の隣の江島から境港に渡る江島大橋まで来た。しかしこのトテツもない高さにビツクリ!

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歩道を押して上がる。真ん中あたりで止まり、来た方を振り返る。

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そして頂上を見る。高すぎ~。

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もうちょっとで頂上。

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下りはあっという間。ここはすでに境港なのだ。

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その証拠に交番までゲゲゲの鬼太郎である。

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来た!水木しげるロード。鬼太郎で育った世代ヨッシーには見逃せない。

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誰かな?

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水木しげる夫妻も銅像になってる。

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しかも結婚50周年までお祝いされていいなあ。

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えっとこれは誰やったか?

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あおう、ぬらりひょんやったか。ヨッシーの数少ない友人の中にも、ぬらりひょんと呼ばれているオッサンがいる。他にも妖怪雲つかみとかヨッシーが命名したオヤジもいる。

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から傘おばけはメジャーな出演お化けやな。

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見取り図で鬼太郎発見。ヨッシーはここでやらねばならんことがある。歌う旅人、ヨッシー松田なのだ。

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ねこ娘はちょっと怖い。マンガのキャラとちょっと違う。

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ぬりかべも有名キャラ。

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よし!鬼太郎発見。

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おっとここにも鬼太郎がいる。

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どっちの鬼太郎の前で歌うか迷ったが、やっぱし最初の方に決定。

では、鬼太郎の前でゲゲゲの鬼太郎を歌う~!



やっぱスマホをユーチューブにつなげて再生しながら歌うのはむずかしか~。今後はナントカせんとイカンな。次は鳥取砂丘でアンルイスの美人薄命を歌ってほしいとリクエストが来ているし、舞鶴港では岸壁の母なのだ。

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商店街の水木しげる館は入場料700円。ちょっと考えて今回はパスすることに。

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それから境水道沿いの、水木しげるゆかりの建物を探し当てた。以前ドキュメンタリーかナニカで紹介されていたのだが、改装して大きな窓をつけ、境水道がよく見えるようにしたそうである。シャッターが閉まってたがここに間違いない。

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そして今日は6月8日なのだ。そう、出発記念日なのだ。毎月8日は出発した日を祝うことにしている。今日で旅に出てから1年8ヶ月になった。そのため今日は豪華な食事にしたい。水産物直売センターで何かいいものを探そう。

自転車を止めてたら、かにの直売店の女将さんに話しかけられ、今日は出発記念日なんやと言うと、ナントドドント!かにを一匹プレゼントしてくれた!

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スバラカシイ!直売センタースバラカシイ!よし、今日はこのまま美保関(みほのせき)灯台まで走って行き、ひとり宴会じゃ~。

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まずは境水道を橋で渡る。江島大橋同様すっげえ高い。この橋には歩道がなく、車道を押して歩くしかない。工事区間も対向車を止めてもらってそこをヨチヨチ歩く。

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たっかいなあ~。

反対側に渡ってこんどは橋の下をくぐる。

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ほれ高い。そのまま県道2号を東に走り、美保関を目指す。

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右に境水道を見ながら走るルートはほぼ平地なのでスピードアップ。豪華な晩酌に心ウキウキ~。

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走る漁船とほほ同じスピード!

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あ!またあれや!

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岩が2つあると綱をかけたくなる~~。あなたはだんだんかけたくなるう~~。

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最後の方は若干のぼりだったが、一昨日の日御碕の時よりは屁のカッパ。5時に灯台に到着!

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夕日もきれいに見えそうである。よしよし。駐車場のおっきなトイレで体を拭いてさっぱり

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灯台横の公園あずまやが今夜のねぐら。快適!

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あ~腹へった。まずは発泡酒と寿司でカンパ~イ。

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大好きなハマチの刺身もあるでよ~。

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そして今日のメインはカニ~。

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でた~。

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ハイうれしいうれしい~。

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かに味噌グ~~~~~~ッド。

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夕日も大盤振る舞い。

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灯台も光を放ち始め、夜は更けヨッシーは酔っていく。オヤースミ、オヤースミ。

走行 58キロ 出費 1412円 (刺身、巻き寿司、発泡酒、マクドナルド)
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日御碕~宍道湖 東洋一!&ワイン飲み放題 [本州編 山陰(さんいん)路の巻]

2011年6月7日 火曜日 576日目

晴れ。ホンマに雨が降らんなあ。

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タカと並べて張ったテント

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ナオヤは芝生の上が快適と、外で寝ていた。

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すぐそばの岩場が海猫のコロニーになっている。朝からミャアミャアうるせい!

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晴れたら海がきれいに見える。

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それぞれ朝飯を済ませてから灯台に行きましょう。

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まだ9時前やったけど、すでにオープンしていた。

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日御碕灯台は、登れる灯台だ。灯台ハンターとしては有料でも登るしかない。

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タカと200円を管理のおばちゃんたちに払って入場。ナオヤは興味がないのか、灯台前で待っている。

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ここは珍しく土足禁止の灯台なのだ。靴箱にシューズをインプットしながら、管理のおばちゃん2人とトーキング。おしゃべり好きで面白い。毎朝上から下まで階段を拭き掃除するそうで、夏なんか冷房もないから汗だくになるんやて。冬は開けっ放しの入り口から雪が降り込んだりして案外過酷な労働環境なのだが、全国からやってくる観光客とおしゃべりできるのが楽しいと満足げだ。階段登るのも忘れるほど立ち話してから出発。

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建物は2重になっていて、石造りの外側部分が覗けるようになっている。

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なかなか靴を履かないで階段を上がるのは新鮮な感覚。

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階段の最後はたいがいはしご段になっておる。

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隙間から灯台の心臓部、ライトとレンズが見える。

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さあ外に出る~。

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眺めよし!

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下で待ってるナオヤがちっさく見える。それもそのはず、日御碕灯台は東洋一の高さなのだ。

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海にも真っ逆さまに飛び込めそうな感じ。

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待ってくれてたナオヤと地上で合流し、記念撮影。

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彼らもこの先北海道を目指しているので、いつかどこかでまた会うかもしれない。10時に2人と別れ、出雲市内に戻る。

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出雲大社の手前に、出雲の阿国のお墓がある。斉藤ひとりの千社札が張ってあるが本物やろうか?

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なんかいっぱいお墓が建っていてどれかわからん。それにどうやらこのお墓たちは、芸能関係に関わるお家のものみたい。

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阿国のお墓発見。

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この平べったいのが墓石かな?割れとるけどナニカ意味があるのかな?

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こんな人もやっぱりナニカを寄贈してはる。

さあ次はいよいよ出雲大社である。

なんか裏口っぽい通路から入ってそのまま自転車で本殿に向かう。

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いなばの白ウサギかな?

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自転車置き場の表示もないし、特に自転車禁止とも書いてないからそのまま自転車を押して本殿に入っていったら、正面から警備員が走ってくる。

目の前に来よったから右によけようとすると右に寄り、左に進もうとするとまたジャマをする。黙ってるので何じゃこいつは?と思い、

「なんだ?なんか用か?」

と言ったら初めて口を利き、自転車は入れないから外に置いてくれと言う。はよ言わんかい。

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改めて歩いて行くと、本殿はいま改修中でこの建物は仮本殿。しかし神様はいまこっちに引っ越ししてきているので、拝むのはこっちで。

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裏側に回ってみてみる。

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それから縁結びの方に回る。でっかいしめ縄ってこれか。下からコインを投げて突き刺そうとしているおねいさんがた。たしかに100円玉とか刺さっている。その下で手を出して落ちてくるのを待ってみたが、かなり時間がかかりそうなのであきらめ。

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お参りしてから出雲大社は完了。

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裏から入ったから表から出ることにしよう。

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玄関?の鳥居から出て、左に曲がって国道431を東に走ると、

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島根ワイナリーがある。昨日前を通ったときから目を付けていたのだ。

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見学無料。

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本命は売店の試飲コーナーなのだ。ふっふっふ。

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よし!試飲即売館!ネーミングばっちし!

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これが試飲用のカップか!湯飲みほどの大きさがある。太っ腹~。

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おたまでガバガバ注げるナイスなシステムに感激~。しかも赤白ロゼあわせて10種類くらいが試飲OK。

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ノンアルコールのグレープジュースも用意されていて、甘さ控えめでおいしい!

次から次にバスなどでやってくる観光客に混じって試飲一直線。売店の方にはお菓子や饅頭などのお土産も並んでいてこれもまた試食OK!超太っ腹~。1時間あまり試飲とお土産コーナーを行ったり来たりした上、トイレまで借りてから一礼してワイナリーを後にする。

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マナカナがここのソフトクリームを試食している。そして何を隠そうマナカナはヨッシーの学校の後輩なのだ。学校も学部も同じ。違うのは世代だけ。ちなみに会ったことはナイ。

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ご想像通りヨッシーはかなり酔っぱらいなので、すぐ隣の伝承館で酔いを覚ますため休憩する。

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鯉の上に糸が張ってあるのは鳥対策?

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武家屋敷は無料開放。

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庭に面した座敷が快適。どれどれ、

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はああ気持ちええ~。

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無料大好き。

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名水も無料で汲める。大好き無料。

さ、酔いも覚めたしまずはここで買い物。

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トライアル使い倒し。ポイントカードもあるからね。

国道9号を東に進む。

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コインランドリー発見。洗濯せんと着るモノがない。

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再度走るとすぐに宍道湖が見えてきた。

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ここでしじみが摂れるんだなあ。ちょっと前には朝の連ドラの舞台にもなってた。

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思ったより濁ってるけどこんなもんかな?

そろそろ泊まるところを見つけんと夕方になる。来待(きまち)というところにストーンミュージアムという公園見たいのがある。そこまで行ってみたが、人家が近いのでパス。9号線に戻って松江方面に走るとこんな看板が。

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日本シジミ研究所!どんな研究かな?

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そしてその先にすぐ、ロードパーク発見。

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駐車場から丘に上がると宍道湖を見下ろせる公園みたいになってる。眺めよし!バードウオッチング用の小屋で宿泊決定。

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今日は宍道湖に沈む夕日が見られそうである。

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おあう~、日没キタ~。

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すき焼き鍋キタ~!

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小屋内にテント張って寝る。快適なり。

走行 39キロ 出費 1388円 (もやし、ウインナー、とうふ、牛肉、弁当、コロッケ、発泡酒、コインランドリー)
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温泉津~日御碕 タカ&ナオヤ [本州編 山陰(さんいん)路の巻]

2011年6月6日 月曜日 575日目

6月6日に雨がザアザア降ってきて~

とか歌ってたが本日は晴れ。下関出発以来雨は降っていない。今のうちに出来るだけ北海道に近づいておきたいから、ここんとこ毎日走っている。そろそろ雨でも降ってくれんと休めんがな~。しかも今は梅雨入りやろ?このまま梅雨明けとかするのかな?まさかな。

7時前に外が騒がしくなって目が覚める。よく見たらお堂の隣はゴミの集積所やった。今日は燃えないゴミの日で、近隣のお年寄りが空き缶を持ってくる。それをお世話する当番のお世話係が2人、外で雑談していた声やった。

起き出して挨拶すると、自転車旅のことに質問されて答えているとまた次のゴミ捨てに来た人が加わり、質問攻め状態になってしまう。

一人のじいさんが、

「誰に断って泊まった」

とやや怒り気味に言うので、婆さんの許可をもらったと返事したら、

「ここの管理はわしがやっとるのじゃ~。どこの婆さんじゃ?」

髪の毛が白くて背がちっこくて~、と説明するがじいさんには解らんかったみたい。

そのままじいさんはぶつぶつ言いながら去っていった。他の誰もお堂に泊まったことを気にもかけてなかったのになあ。

今度からこういう場合は、「仏さんが泊まっていいって言った」、と答えることにしよう。仏さんがいいと言ったモノを人間ごときがダメとか言えんし、お堂のお世話をしている人が、「そんな仏さんなんかおらん!」、とも言えんからな。それにヨッシーはホントに仏さんが見えるからね。ホント?

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またしてもサトシと抜きつ抜かれつ走り出す。サトシは石見銀山に寄り道するので、仁万というところで別れる。次はどこで再会するのか。

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今日はしかし暑いな。日本海の景色はきれいだし、夏日になりそうなので泳ぎたいくらいである。

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のどが渇いてたまらんので炭酸系のジュースを買うかコンビニで迷う。しかしすぐ近くにファミレスのジョイフルがあったので、ドリンクバーにした方がお買い得と判断し入店。その後日替わりランチも注文し、結局昼過ぎまで居座ってしまった。外は暑いからしゃあないやろ。3つのあ、の「暑い日は走らない」、に忠実に。

2時半頃、出雲目指して走行再開。4時に道の駅キララ多伎で休憩。駐車場に入った瞬間、旅ライダー2人連れと目が合う。

でっかいアメリカンバイクとスーパーカブのアンバランスな組み合わせ。カブにのってる大阪出発のタカは、ヨッシーの自転車を別府で見かけたそうである。そのとき、温泉の外に止めてある自転車を見て興味を示し、しばらくヨッシーが出てくるのを待っていたそうであるが会えなかったそうなのである。

タカとその場で旅の話などで盛り上がっていたら、連れのアメリカンバイカーのナオヤには興味の薄い話題だったのか、彼は先に行くぞ~と走り去ってしまった。

タカの心相鑑定もして、今日の目的地がヨッシーと同じ日御碕(ひのみさき)であることを聞いて、じゃああとでね~とそれぞれ道の駅を出発した。

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さあ、日御碕に行くにはこの先で海沿いのルートを行くのが近道なのだが、ヨッシーはドウシテモこうしても出雲市内に立ち寄らねばならない。それはなぜかと言えばトライアルがあるから。

だから国道9号線をそのまま走って出雲市へ。

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出雲市役所の隣に~、

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トライアルがあるのだ~。そしてタカのバイク発見。かれもトライアル派で、さっき道の駅で出雲にトライアルがあるよと教えてあげたら喜んでた。

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買い物後、市役所の近くの交差点から県道を走って、国道431に出る。左折して出雲大社方面に。

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出雲大社前通過は6時10分。まだここから日御碕までは16キロほどある。日没に間に合うやろうか。今日もまた走りすぎな感じ。

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海沿いの県道29にはいると左側はずっと海。半島の先っちょはまだ先のほう。間に合うか~。

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予想通り最後の方は坂道が連続していて手こずった。7時5分岬に到着。タカもナオヤもついている。

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タカと歩いて灯台を見に行く。

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時間が遅く、門が閉まっていたが明日あらためて来よう。

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日没には間に合ったが海に沈む夕日は雲が多くて見えなかった。

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そこいらの岩肌が不思議な模様。

ナオヤが先に見つけておいてくれた海岸縁の休憩所にテントを張って寝る。偶然にもタカはヨッシーと全く同じクソモンベルのテントである。縫い目が広がったり穴が開いたりするトラブルがあったことを話すと不安そうな顔をしていた。

そういやしばらく前になるが、別府郵便局宛でモンベルから受け取ったテント本体と入れ替えに、不良の方を送り返したのだがその後ウンともスンとも言ってこなかった。

不良のテントは受け取りました、とか、これから検査してみますので結果が出るまでしばらくお待ちください、とかの連絡も一切無し。やる気あんのか~?

と思っていたらやっとメールで返事が来た。それによると、在庫している同じ型のテントを検査したところ同じような症状が少なからず確認されたとのこと。これは今後の改善点ではあるが、現時点では使用上の支障にはならないので、本製品の特性としてご理解いただきたい、と。

縫い目の穴が広がったり、生地が勝手に裂けていく状態を、「本製品の特性」、だとはよく言った。今のテントが壊れるまで使ったら、次はもっと優秀な他のメーカーのテントを買うことに決定。

タカはお米を炊いて自炊しているヨッシーを見て、自分もお米を炊きたいけどやりかたがわからんと言うので教えてあげた。あずまやのテーブルで3人旅話で盛り上がって遅くまで起きていた。

走行 80キロ 出費 
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