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大分市内~別府 温泉天国~ [九州編その3!]

2011年5月15日 日曜日 553日目

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良い天気~!ここはトイレも近いし居心地最高なんだが、別府に向かって出発せねばならん。

8時半に片づけ終了&まずはお城見学。

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府内城というらしい。

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お堀や石垣は立派だが、城内は市民会館とか建っていて、見学するもの無し。

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あえて見物は、お堀にたたずんでいたサギ。初めは作り物かと思うくらい動かなかった。

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わけあって先に進まず、大分駅へ。駅前にも大友宗麟さんがたっている。

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駅の方みて記念撮影して、じつは百貨店に行こうと思って駅のそばまでやってきたのだ。母の日は過ぎてしまったが、なにか贈りたいと思い、探しに来た。久住や犬飼の山の中ではなかなかコレは!というものに出会えなくて、やっぱ都会でないとなあ~。

そしてトキハデパートをうろうろするが、ここでもイマイチぴんとこない。もうコレ以上デパートの中をヒゲのオッサンが短パンでうろうろするのもナンダカナアなので諦めた。また別府で探そう。

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商店街も見て回ろうかと思ったが、大分もシャッター通りになっておる。

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もうお昼はここに決まっているのだ。鳴門うどん!ナント1玉でも2玉でも3玉でも同じ値段なのだあ~。むかし関西にも得得うどんって店が同じシステムやったが最近はどうなのやろう。

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そしてこのエビカツ丼とうどんをセットにすると、丼が170円で食えると言うやないか~~~。迷わずセットで注文。もちろんトリプルじゃあ!

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きた~。間違うなよ。右のうどんがでかいから左のエビカツ丼がミニサイズに見える、否!ちゃんと一人前の大きさなのだ。これが170円。うどんはまるで洗面器大の器に入っている。うお~、食いきれるか~?

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食ってやった。うどんの汁が若干残ったのは良しとしてくれ。これでセット価格460円也。鳴門うどん、恐るべし。

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重いお腹で今日は別府を目指す。国道10号でまっしぐら。距離は13キロだから楽勝である。

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市街地をでるとすぐに3車線になり、左の路側帯も広々で走りやすい。

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おう、見えてきたぞ別府の街が。

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すぐに竹瓦温泉発見。竹田で出会った西村さんも一日3回入浴したという市営の温泉施設。100円なのだ。まだ1時なのでまたあとでね、と独り言を言って市内を走る。

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別府にもタワーがあったか!名前は、

別府タワー

そのままや。

しかしネズミ色といいデザインといい、あんまり爽やかな感じではない。ぎりぎり譲歩すれば、「鉄人28号っぽい」、と見ることもできるか。

まだ2時前なので時間もあるし、ここは買い物をしにトライアルに行こう!そう、別府には激安スーパーチェーンのトライアルがあるのだ!しかし事前に場所を確認したら、相当山の上の方にある。別府も長崎に負けないくらい坂道の街なのだ。でも時間あるし今日はもう別府で泊まるし、ここはいっちょ頑張ろう。

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のっけから急坂になり、ひたすら自転車を押していたら見つけた公民館。こんな寺子屋みたいな古風なのが残っていてしかも現役で使われているのが流石である。

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からあげ?優勝?こういう看板が多いのだ。

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さすが別府。いたるところに湯気が上がっている。

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相当な苦労の末、トライアルに到着。麓からちょうど1時間かかった。今日は暑くてのども渇くし、思ったより手こずった。しっかしどんだけ高台にあるのか。

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駐車場のはじっこから下界を見たところ。ちょっとした展望台やんか~。せっかく上がったトライアルなのでガッツリ買い物してから街に戻る。

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帰りは国道500号線を下り降りる。途中観光もできたら、と思って坊主地獄ってのに立ち寄って見たが、やっぱり観覧有料なのでパス。

さらに下ると今度は、「←鉄輪温泉郷」、って案内看板に誘われて右折。すぐに足湯の施設を発見。

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もち、入るわな。

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それとここには温泉蒸気を利用した、足蒸しってのもあった。ぐるりと輪になっていすがあり、それぞれの前には昔のチリ箱みたいに取っ手のついたフタがある。そこを開けて足をつっこむ。さらに写真にあるように膝部分までカバーできるオカモチみたいなのをかぶせるのだ。

これが以外によかった。足湯なんかは湯に浸かってる部分しか暖まらないが、これだと膝までガッツリあたたまる。

でもやっぱお風呂はいりたいからね。観光案内所で入浴できるとこはどこがお勧め?ってボラティアっぽいおっちゃんに聞いたら、なぜか最初に無料の温泉を教えてくれた。熱の湯って名前で、自転車で下れば2分くらいの場所である。無料が一番なのだ。即直行。

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普通の共同浴場やん。これでタダなん?

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大きく無料と書いてある。よしよし。別府の共同浴場は、脱衣所と湯船があるだけで、シャワーとか蛇口とかはほぼ無い。みなさん湯船の周りに座って、洗面器で湯を汲んで身体を洗うのである。

熱の湯という名前通りか、激熱であった。しかしさっぱりすっきりして下る坂道の気持ちいいことよ。

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下りきったところにある上人ヶ浜公園でテント泊。かなり快適。

走行 34キロ 出費 1524円 (もやし、唐揚げ、たまご、フライ、コロッケ、発泡酒、マック、鳴門うどん)
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関埼~大分市内 女神現る!(太田裕美風) [九州編その3!]

2011年5月14日 土曜日 552日目

8時50分出発。昨日間違えて登った坂道を、またしても押して上がる。

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少し見晴らしの良いところから見えるアノ陸地は、もしかして四国やろうか?

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ぐんぐん30分ぐらい押して上がったらいよいよ下りになり、見えたのが煙突。なんのエントツか~?

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ゴミの焼却センターか。しかも今は使われてない。やっぱりなあ。エントツの佇まいに生気が感じられなかったもん。ナントナク。

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イッヤホウ~な下りを行くと、

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またエントツ!しかもデカい!山から生えてるがゴトクである。2本あるから、ゴトクとゴトクで十徳やぁ。

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なんのエントツか?そうか精錬所やったか~。ナルホド。

ところで精錬所って何?わからん。もののけ姫に出てきたようなところかな?

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まあええわ、とあとにして国道197で大分方面に向かうのじゃ。

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すぐに九四フェリーってのがあったのでまた立ち寄って調査する。

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ここと四国の三崎というところを結ぶ、もっとも距離の短いフェリーなのだ。70分で四国へ行ける。しかも人+自転車=1500円くらいなのだ。またいつか利用させてもらうかも。

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国道脇の人道トンネルは、どうやら廃線になった鉄道のものを流用している?

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10時半に道の駅佐賀関到着。ここで迷った末、関アジ?ぽいお寿司を買ってみた。ここまできて関の魚を食べなかったというのも悔しいし。300円也。

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それについてたお箸がめずらしい。

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スライド引き延ばし方式。

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延びたところ。これでエコなんだとか?なんでエコ?

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ま、箸はともかくお寿司にかぶりつく。アジの味はまあまあ。唸るほどのものではなかった。しかし普通に美味しい。

国道をビャンビャン走って大分市内に入っていく。そして見つけたマックで充電&ブログ。時間は1時半。

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バーガー2丁で200円也。しかしここで長居しているわけには行かんのだ。まだ今夜のねぐらが決まっていない。

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5時前に大分川に差し掛かる。もしかしたらこの川の河川敷とかいいんでないの?とか、勘を働かす。

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とってもいい場所を発見してから、スーパーを探してうろついてたら、大分県庁発見!スーパーも見つかり、買い物してから河川敷に戻る。犬の散歩、サッカーの練習小僧、自転車オヤジなどとお話しする。

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川岸の階段コンクリのとこでまずは酒盛り。

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ゆず豆腐ってのが売ってたのを試しに買ってみた。まあまあいける。

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テントを張って炊飯して夕暮れを見る。幸せ。ここはなかなかいい場所である。

そこにさっきお話しした、犬の散歩していた女性が再び自転車でヨッシーのところに来てくれた。このひと、太田裕美似の奥さんなんだが、わざわざヨッシーのために鶏肉を焼いて持ってきてくださったのである。女 ネ申!

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見よこのボリューム!そしてうまそうなこと!じつは夕方の買い物でも肉クイテ~とか思いながら、総菜コーナーの焼き鳥を、買うか買うまいか何回も前を行ったり来たりしていたのでタイムリースリーベース!くらいなんである。

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どやっ!うまそうやろ。この太田裕美さんはきっと料理上手やわ。味もいいけど焼き加減なんかプロ並みやもん。

ご主人共々自転車に乗るので、旅してる若者とかを家に泊めたりしてあげたことも一度や二度ではないらしい。

旅人の ご接待で 徳を積み

こんな句があったかどうか知らんが、きっとそうにちがいない。付け加えれば、発泡酒も一本ついていたことを報告しておく。

走行 37キロ 出費 967円 (オレンジジュース、寿司、ジュース、豚肉、小松菜、もやし、とうふ、発泡酒、マック)
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雨が降るのでカタツムリ [九州編その3!]

PH_69.jpg2011年5月23日、大分県の国東半島をまわっているでござる。昨夜から予報通り雨になり、今日は一日停滞を決定。

テントに入ってカタツムリ。写真は昨日の夕暮れ。雲が多く夕日は見えなかった。
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犬飼~関埼灯台 [九州編その3!]

2011年5月13日 金曜日 551日目

台風一過である。居心地良すぎて長居してしまいそうなので、思い切って出発。

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いろいろ後かたづけして10時半に河童小屋を出発。まずは国道10号線を佐伯方面に走る。

左に寄せて止まっているトラックのそばで、若い衆が一人ヨッシーを待っていた。自分ももうすぐ会社を辞めて1ヶ月くらい放浪の旅をすると思うのでお話ししたかったという24歳の甲斐君でした。

結婚もして子供もいるし家も建ててしまった。若いうちにやれることはどんどんやりたいと、積極的な人じゃな。バンドもやってて、有名になる夢も持っている。20分くらい立ち話してお別れした。どこかでまた旅人同士の再会ができるかも。

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10号線から国道502に乗り換え、臼杵方面に行く。

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崖に彫り込まれた石仏が有名だけど、有料やったからパス。仏像を愛でる趣味はない。仏像より団子なヨッシー。

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1時半頃臼杵市内に入る。昔の町並みを見たり、臼杵城跡を見学。

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大友宗麟。臼杵にあって広く海外まで目を向けた人。

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ここ、臼杵からは四国に渡るフェリーがでている。料金を見てみたら、人+自転車で3000円くらい。

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臼杵からは佐賀関を目指し、灯台のあたりで一泊するつもりなんである。とにかく海沿いの道をひたすらたどっていく。

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でも少年の家のところで行き止まりになった。どっかで曲がり損なったみたい。何回も行ったり来たりするが道が分からず、結局携帯のナビ機能で検索し正しい道に合流できた。

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そして下ノ江というところで国道217に合流すればもう迷わない。指さしているのは黒島と言って、ウィリアム・アダムスが漂着した島。

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海岸沿いをぐいぐい走り、夕方5時に佐賀関入り。関サバ関アジと言えばわかるかな?ここがその漁港。

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しかしここからさらに灯台まで行く。海岸沿いの細々した道をたどる。夫婦岩?日本人は並んだ岩があると綱をかけずにいられないようである。

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さっきは白浜という海岸があったが、こんどは黒ヶ浜。

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たしかに黒く見えるが、

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石は黒いのではなく青っぽい。

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なかなかの上り坂であったが5時半に灯台近辺にたどり着く。しかしどこが灯台かイマイチ案内がはっきりせん。

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これか?と思い歩いてみたら、どんどん下って海岸の方に行く。違うな。

もどってさらに高いところかも知れんと、天体観測所みたいなとこまで相当苦労して登ったら、そこには灯台はいま来た方だよ~、とかいう看板あり。徒労。

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またさっきの駐車場まで下って見たら、微妙にずれた案内標識発見。結局お稲荷さんのほうに歩いていったら、

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やっと見つけた~ん!関崎灯台。

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明治34年から働いておられる。

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夕日に照らされ赤っぽい灯台と記念撮影。暗くなりかけた遊歩道を駐車場までもどり、すみっこでテント泊。なんだか疲れた一日でした。

走行 59キロ 出費 995円 (とうふ、コーラ、バナナ、ウインナー、弁当、助六寿司、もやし)
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犬飼滞在6日目 記念日! [九州編その3!]

2011年5月12日 木曜日 550日目

7時起床。曇り。

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昨夜と同じメニューで朝ご飯。でもおいすぃ~。

さて皆さん。今日は5月12日なんですな。つまりは記念日なのですじゃ。

なんの?

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旅のお供として日々活躍中のこれ!使い始めてから1年が経過した。まさかここまで使い倒すとは思わんかったろう。ヨッシーも思わんかった。ちゃんとフタのところに2010.5.12と書いてあるから間違いない。

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フタなんか真ん中がやや凹んでかるーく反っているのである。しかしいまだその基本性能は維持しているのだ。すごい!えらい!

そして皆さんにここで明らかにする事実があります。

それはね。

字が間違っているのだ。手に入れた当初、

冷蔵庫

と書かなあかんところを手が滑って、

冷庫、と書き始めてしまったのだ。もうそこまで書いたらしゃあない。続けて蔵と書かねばならんやろ。

かくしてこの装備品の名前は冷蔵庫ではなく、

冷庫蔵

なのだ!参ったか!

間違ったまま持ち歩き、人に見せ、写真にとってブログにも載せ、しかもブログ本文中でもちゃんと間違って冷庫蔵と表記してきたのだ。だから参ったか!なのだ。

ちなみに過去1年の間に間違いに気がついたのは2人だけだった。それ以外に、

「自分も気がついてたけど言わなかっただけ」

とかいう人がいてももう遅い!却下!

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そんなことでお祝い気分でいるところに、ワタナベさんが立ち寄られて、冷麺と飴とバナナの差し入れをくださった。そして好きなだけ滞在してくださいと言い残し去って行かれた。ネ申、ィム!!

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美味しくいただいたあと、室内にテントを広げて先日から問題が発覚した生地の切れと縫い目の広がり部分を撮影。そしてメールに添付してモンベルにクレームを送った。さあどんな対応をしてくれるか楽しみである。

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一周年記念なので冷庫蔵をママレモンでかる~く洗う。あんまりゴシゴシやるとそれだけで崩壊してしまいそうなので加減が必要。マジックで字をなぞり、さあ2年目突入なのだ!まだ使うか~?

まだ使うんじゃィ!

冷庫蔵はビールを冷やすことはできても自分では飲めない。なのでヨッシーが代わりに飲んであげる。

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晩ご飯はなすとミンチのオムカレーを作った。

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フライパンなどをフル活用している。

めちゃウマでお代わりしてしまった。

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夜、ガラスの外に置いていた冷庫蔵に虫がたかっている。明かりに集まってきたのだ。2年目の第一日目の試練や。耐えろよ~。

走行 0キロ 出費 0円
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犬飼滞在5日目 河童小屋にて [九州編その3!]

2011年5月11日 水曜日 549日目

6時半起き。雨は降ったりやんだりで、幸い寝耳に水のはいるような増水はなかった。でも台風進路を見ると大分県の東海上を通るルートになっている。

そこにタイミング良く大森さんから電話。公園の隣にNPOの管理している河童小屋という建物があり、そこに避難できるように交渉してくれたそうである。ワタナベさんというかたが、鍵を持って来てくれるそうでありがたいにも程がある話だ。追い出すオヤジあれば拾う神あり。

テントや荷物を一旦片づけていると上の道路に車が止まり、柔和な表情のワタナベさんが河原まで降りてきてくださった。

玄関の鍵を預かり、ガスも使えるので自由にしてくださいと言い残し仕事に出かけられた。

河童小屋まで200mくらいだけど、全部自転車に積んで移動する。2m→50m→200mと、移動距離が伸びていく。

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川のことに関する活動をされているNPOで、水辺の体験活動なんかもされているみたいである。

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大野川水系の源流にも、この源流の碑を設置して行っている。

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中は広くて台所、冷蔵庫、電子レンジ、トイレと一通りそろっている。なんてすてきなんだ!感動しているところにワタナベさんから電話が入る。

「言い忘れてましたが、冷蔵庫の中のビールも焼酎もお好きに飲んでください」

と、そのことだけを告げるために電話をくださったのである。ネ申!冷蔵庫にはビールが30本くらい、一升瓶の焼酎が5本くらい未開封で置いてある。う~んいくらなんでも全部は飲めないなあ、とイラン心配をするのである。

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電源もあるので充電しながら日記更新など。外は蒸し暑いが建物の中はなぜか涼しく快適。雨が時折強く降ったりして、やっぱ避難して正解やったと安堵する。

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お昼はまた焼きそば。そしてビールが添えられている!

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玄関にはツバメの夫婦が巣作り中。可愛らしいなあ。

夕方頃にまたAコープまで買い出しに行き、戻るときに公園のシャワールームを使う。

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ここには鍋もフライパンもお皿もたくさんあるので、ここでしかできない調理をしよう。シャケをフライパンで焼いて食べる。ちゃんとお皿や茶碗を使うだけで贅沢な感じ。ビールが花を添える。

テントは張らず、室内にマットを敷いて寝る。快適~。

走行 5キロ 出費 1299円 (インスタントラーメン、なす、とうふ、菜っぱ、カレー粉、鳥ミンチ、鮭切り身、たまご、納豆)
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犬飼滞在4日目 宿替え [九州編その3!]

2011年5月10日 火曜日 548日目

7時起床。だいぶ筋肉痛は取れてきた。予報では雨であるが思ったほどには降らない。ネットの天気情報によれば、台風1号が来るかも知れんようになっている。

どうやら公園管理のおじさんが来て言うには、テントは禁止なんだと。いつもならあれこれ屁理屈を言うヨッシーなんだけど、普段ここを使ってられる皆さんに変な迷惑がかかってはいかんので、目の前の大野川河川敷に移転することにする。今回は昨日と違い、2mではない。50mくらいだ。

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そのとき、テントのフライシートに破れ発見!気をつけて使っていても消耗して行くなあ。

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いつものアレで補修。

曇り空だが蒸し暑い。風が入るようにしてテント内でブログ書き。

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夜は半額で買った塩ちゃんこの素で塩ちゃんこ鍋!

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どやっ!結局鍋物なんやけど今日は味を変えたのでギリギリセーフやろっ。

夜はまた雨が降ったりやんだり。大森さんが心配して電話してきてくれた。河川敷に移動したと言うと、この川はあっという間に増水するから気をつけてとアドバイスをもらう。

走行 5キロ 出費 1398円 (鶏肉、白菜、発泡酒、焼酎)
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犬飼滞在3日目 コプター襲来! [九州編その3!]

2011年5月9日 月曜日 547日目

7時起き。晴れ。昨日に比べ、だ~れもいないリバーパークは静か。

引き続き夏日っぽく、テントに直射日光があたって暑い暑い。そこで引っ越しすることに決定。

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まず中の荷物を外に出して、

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木陰まで約2m移動!近っ!(笑)

しかしこれで一番暑い1~2時頃すっぽりと日陰にはいるし、あとややナナメだった地面もまっすぐになる。安眠のため水平は大事なんだな。

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10時半頃、下の河川敷あたりでなにか消防が集まっている。訓練かな?トイレを借りに来たウェットスーツ姿の隊員が、

「大分防災航空隊です。ヘリコプターを使った訓練をしますので、強い風が起こるかも知れませんのでご注意ください」

と、すがすがしく言い放った。車が赤いから消防かと思ったら、防災航空隊ってのがあるのか。県の組織?

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こんなオモロいもんを見逃すわけはない。カメラに双眼鏡を用意して、日陰で見学する。30分以上たって、ヘリコプターが来た~!

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川の真ん中に浮いている要救助者(消防なんかではヨウキュウって呼んだりする)の上空で停止し、ホイストと言う巻き取り装置から出されるワイヤーにぶらさがった救助員が水面まで下がる。そしてヨウキュウを ぶら下げて帰りは2人でヘリまで巻き上げる救助訓練である。人間UFOキャッチャーとも言う。(かどうかは知らんが)

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そして今度はそのまま陸地の上空に移動し、またワイヤーで1人の隊員が降りてくる。その隊員が上流の道路で待機している次の隊員のところまで走ってきて持ち場交代したら、次はその待機していた隊員がヨウキュウ役になり同じことを繰り返している。

書いてても良くワカランかもシレンので、動画でドウジョ。





なんじゃ!動画があるなら先に出さんかい~、と言わんとってくれ。携帯カメラで動画撮影したので、液晶画面が暗くてどこにヘリがいるか確認できにくく、あんまりうまいこと映ってないのじゃ~。

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訓練は30分くらいで終わり、午後には全部撤収して帰って行った。

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ヨッシーは半額で買った焼きそばを昼飯とする。焼きそばと言っても焼かない。アルミの鍋で焼いたらあとの始末が大変になるから、水を少量入れて煮るというか蒸すというかの方式で調理するんである。

麺がほぐれて火が通ったら、余分な水分を切ってからソースをからめる。玉子も落とす。一度に2玉作って満腹。

ジリジリと暑い中でブログを書くがハカドるわけもない。3時過ぎに買い物兼ゴミ捨てに出かける。もちろん川沿いのルートで。

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コンビニでゴミ捨て。余りに暑いので、ガリガリ君で涼を得る。そしてすぐ並びのAコープで買い物してからリバーパークまで戻った。

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6時になったらもう晩酌していいのである。安売りしていた甘夏を絞って焼酎を割って飲む。ほのかな果実味がさわやかで進むなあ。

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晩ご飯も調理して~。

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白米と鳥肉のすき焼き風鍋。

走行 5キロ 出費 1035円 (アイス、鶏肉、サラダ菜、甘夏、もやし、たまご、焼きそば、発泡酒)
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犬飼で静養2日目 スラローム大会 [九州編その3!]

2011年5月8日 日曜日 546日目

7時起き。晴れ、晴天、ピーカン。8時過ぎから駐車場に車がどんどん入ってきた。9時に開会式となっているので、選手たちであろう。

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ヨッシーは部外者なので静観している。しっかし今日暑くてタマらん。カヌーに乗りたいくらいである。しかしそう言うわけにもイカンので、自転車整備などして過ごす。

タイヤ空気圧調整。チェーン等油差し。そしてフロントブレーキの調整。

ブレーキは、片方ばかり利いている感じなのでどう調整するか試行錯誤の結果、ブレーキパッド取り付けネジ部のワッシャーという輪っかを左右で厚さの違うものを入れ替えることでうまくいった。

これで左右のパッドが同じタイミングでタイヤリムに当たる。もしこれで、下り坂で前輪タイヤがぶれる癖が直ったら、プカプカさんのアドバイス正解である。それはまた後日テストになるな。

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10時半頃、スラロームを見に河原に降りてみる。ええなあ気持ちよさそうやなあ。女子の中にレベルがけた外れに高い選手がいた。あとで聞いたら次のオリンピックをねらっているんだそうで、ベンチプレス80キロ上げるんだそうな。ヨッシーより重いのを上げるとは~!

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忙しくしていた大森さんが、テントの日陰のところに尋ねてくれた。顔を合わすのはホント10年以上ぶりくらいである。もともとヨッシーも大森さんも、西宮にあったアウトドアショップでカヌーを買い、そこのツアーなどで一緒に川下りを楽しんでいた仲間なのである。だから出会いから数えると、20数年のおつきあいになる。大分のカヌー協会の方と、3人おっさん並んで記念撮影。右が大森さん。

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それから、リバーガイドをやっていたショウコともお話しする。ショウコはTMレボリューションの西川君に似とるな。

大森さんからはお昼のお弁当の差し入れもいただき感謝。久々の再会やったが、午後からPTAのなんかで帰って行かれた。

もう久住山に登った足がパンパンに筋肉痛なので、居心地の良いここで何日か停滞させていただく。

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カヌー仲間からも差し入れをいただき、昼間っからビールを飲んで休日気分である。

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閉会式を見てから、教えてもらったコインランドリーに洗濯に行く。

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大分トリニータの練習グランドでもある。ようわからんけど。

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洗濯は400円。天気がいいので天日乾燥することにして、洗濯だけして持ち帰る。

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行きは丘を越えて国道まで出てみたが、それはやっぱり全く無駄な上り下りだったことがわかり、帰りは川沿い大回りルートで戻る。距離なんて大して変わらん。坂道無いこっちの方が100万倍楽やわ~。

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6時過ぎから晩酌を始め、今日はソーセージの洋風野菜鍋。

ここは温水シャワーがあるし、大森さんからコインも差し入れてもらったから快適!

走行 6キロ 出費 553円 (ジュース、ちゃんこ鍋の素、焼きそば、発泡酒)
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竹田~犬飼 歌うヨッシーその2&怪しいジジイ [九州編その3!]

2011年5月7日 土曜日 545日目

6時半起き。残念ながら運動会もナンニモナイ、の夜でぐっすり寝てしまった。墓場は静かでよい。

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立ち並ぶ墓石に向かってオハヨウサン、と声をかけると一つ一つが笑って答えてくれていた。ような気がする。

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9時に撤収して公園をでる。まずは滝連太郎の生家。前まで行ったが300円の価値があるか見当がつかずパス。

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すぐそばの滝連太郎トンネル。ここも音楽が流れる。他のトンネルもほぼ全部流れている。流しすぎ、って感じもある。

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名水水くみ場。丁度良い。ボトリングしよう。しかし水量がチョボチョボやなあ、と竹筒を見るとそこには水量調節用?とみられるハンドル発見。ひねると、

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ドバドバ出だした~!おかげで一気に満水になったが、こんな名水でいいんか?なんかわからんが、コレデイインカ?と思ってしまう。水量を元に戻して先へ進む。

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武家屋敷跡っぽい家の間を抜けて行くのはキリシタン洞窟礼拝堂。

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裏山みたいなところに洞窟あり。

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秘密に礼拝していた割に開けっぴろげな解放空間だったが、昔は木が生い茂っていたのだろうか?

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洞窟礼拝堂も興味の対象だが、この大きい方の半洞窟では、神父様が2人かくまわれて生活していたのである。こんなジメジメした不便なところで。蚊に食われまくりそうなこんなところで。なのである。それも400年前のその場所がちゃんとこうして残っているのが貴重だ。

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次は今日の本命、岡城跡。城はたいてい高いところにある。やっぱ坂道登るんだな。

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手堀っぽいトンネルを越えて。

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駐車場に自転車止めて登城料300円を払う。ここはお金を払っても仕方がないのだ。目的達成のため致し方ない。

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徒歩でずんずん坂道を上がる。大手門から登城。

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石垣の石が小振りなところはおそらく築城当時のものではないか?自転車西村さんいわく、この城は珍しく、土地で切り出された石で築かれたそうなんである。裏に石切した跡が残っているそうだ。

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大手門跡。しかしこの案内には、

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模擬復元された大手門跡、とあり写真まで添えられている。平成11年に門は再現されているのに今は跡形もニャイ。なんでか?それについては何にも書かれていないのでわからんかった。竹田の教育委員会の人、そこんとこもちゃんと書いといてね。

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城内は公園みたいになっている。順路に従い本丸へ。

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立派な石垣はたぶんあとから再現したものじゃろう。石が大きくて立派すぎる。隙間なく積まれている。

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本丸からは、はるか久住の山が見通せる。曇っていなければもっと良い眺めだろう。

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しっかしこの城跡は夜暗いときなんかは落ちそうでこわいやろなあ。指で指しているところが城壁の端っこ。そこには柵も注意書きもないが、

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のぞき込むとまっさかさまな崖になっている。マッサカサ~マ~ニ~、ナントカデサイア~、とか歌いながら後ずさりする。

なんかさっきから荒城の月を合唱しているような声というか音がひっきりなしに聞こえてくる。

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城壁から見下ろす道路をみて悟る。車が通るとメロディが流れるのだ。やりすぎやろ~~。

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さて本日のメインイベント。ヨッシーによる荒城の月、独唱。もちろんこの人の銅像の前で歌うのだ。場所は本丸の一段下の二の丸広場。

ではどうぞ。



伴奏がちょっとずれてるなあ。安物の楽団は、歌い手には合わせてくれないのである。

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滝さんとツーショット。

一大事業を成し遂げ、ホッとした。

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中川覚エモンさんの邸宅跡。案内看板によれば、お城のお殿様も2回この家を訪れたとか書いてある。覚エモン誰?家来じゃないの?これもワカラン。教育委員会ガンバレ~。

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しかし再現してある部屋割りの中で一番気になったのはこれ。便所?昔で言う雪隠?

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しかも場所によって微妙に大きさと形が違うのは、使ってた人の地位を表しているのか?これもワカラン。

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さあ、帰りは裏門から戻ろうね。料金所のおばさんは、裏の道は滑りやすいから表門から戻ってください、と機械的に案内しているようでヨッシーにもそう伝えた。

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ならば!である。あまのじゃくヨッシーは、行くな!と言われれば行きたくなるのである。

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たしかに急な上に土の道で滑りやすい。お年寄りに注意するならわかるが、たいていは大丈夫そうである。

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このへんかな?西村さんの言ってた石切の跡は。

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よし!裏から駐車場に戻った。

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城内の地図はこんな巻物風の作りになっている。面白いが旅人にはちょっと荷物なんだな。

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さて腹減った。大分県人と言えば鶏肉を食うのである。鳥の唐揚げとかとり天とか、食いまくると聞いている。そこで竹田駅前の丸福へ。

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からあげ88カ所にも選ばれている。

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とり天A定食660円を発注。

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待つ。

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きた~。テーブルごとにキングサイズのマヨネーズが置いてあるところを見ると、大分県人はマヨでとり天を食うみたい。ヨッシーもならってマヨ味で片づけた。

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歌も歌い、とり天もやっつけたうえは竹田に未練はない。トンネルくぐって竹田から脱出。

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国道502で臼杵方面に進む。

ほどなく見つけた道路はさっき城の上から見下ろしていたメロディロード。では動画でどうじょ。



聞こえたかな?もう竹田の町中荒城の月が流れてるって感じで、飽き加減なのである。

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川沿いの道はだいたい下りで、ずんずん進める。

ちょっとした上り坂で自転車を押していると、後ろからセニアカーで追いついてきたご老人から声がかかる。

テンガロンハットをかぶった渋いジジイ。この先登りの少ない旧道を、おれが案内してやる着いてこいとオッサル。ヘイ、ツイテキヤス。

しかし時速4~5キロしか出ない電動カーの後ろをついて行くのは、自転車では中途半端でつらい。たぶん案内してもらわずに自分で走った方が早いのはわかっているが、なんとなく面白いのでついてゆく。

ジジイは79歳。大木を伐採する仕事で、若いときから全国を渡り歩いたという。機械の入れないところに立っている大木を、人間の力だけで登って上から切り落として行くのだそうで、日給35万円やったという。さんじゅううううごおおおまあん???

そしたら10日働いたら350万やんか!とジジイに聞き返すと、ちょっと遠くを見るような目をしたあと、おうソウヤ、と返事した。ちょと怪しいがオモロいなじいさん。

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仕事の話はそれで打ち切り、こんどは1年前に出て行ったきり帰ってこない彼女の話をする。

今までジジイは1200人の女性とおつきあいしたが、その中でもピカイチやったそうじゃ。350万で遠い目をしたジジイの言うことやから、1200人てのも何割引かせんといかんな。

もうなぁ~、一回の○×■▲で40回は▲△■×%&!!なんじゃ~~。¥$&%5+-も8=¥%@’1でスゴいんじゃ~。と、一気に夜の話になっていく。(40回ってのも何割引かしときましょ~)

それでその彼女はいくつなん?と聞くと

45じゃ、と。

ジジイやるなあ。79できっちり男やん。

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ジジイが止まるので何かと思ったら、種田山頭火宿泊跡地やった。

電動カーのあとを延々とついてゆき、三重町に入った。結構大きな街である。ジジイは知り合いの食料品店に入り、なんか必要なもんがあれば買え~、と言っている。しかし残念ながら今日はすでに買い物は済ませているのだ。

ジジイといればもっと面白いことが起こるかもシレンという期待半分、そろそろ先に進もうと言う自分が半分。

そして自分の半分に従い、ジジイと握手して別れた。握力強かったなあ。

三重町からどっちにいくか?雨も降りそうだしはやとこ決めな。地図とごっつんこしててたら、犬飼町という地名が目に入る。あ!ここ知ってるかも。旧知のカヌー仲間、大森さんに10年くらい前に連れて行ってもらったところやんか。早速電話して確認したら、テントを張る場所とか教えてくれた。それに明日から大野川でカヌースラロームの大会があって、大森さんもお手伝いでやってこられるそうである。

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そうなら話が早い。目に入ったトライアルで買い物してから国道326を北に走る。

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4時半にトライアルを出てからほぼ下り坂で、平均時速25キロくらいで飛ばして、リバーパーク犬飼の入り口に到着する。

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川のそばの芝生部分にテントを張ってご飯を食べたら暗くなってきた。

走行 44キロ 出費 2374円 (ソーセージ、とうふ、オレンジ、コロッケ、牛肉、いんげん、もやし、バナナ、発泡酒、とり天定食、岡城跡)
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