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沼浦(利尻島)~スコトン岬(礼文島) [北陸~北海道の巻]

2011年8月3日 水曜日 633日目

キャンプ仕舞いして沓形を目指す。

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こちらも至近にありながら不達だったオタトマリ沼に行ってみる。しかし今日も山は雲の中。朝起きたときデリカ夫婦はすでに出て行ったあとだった。登山に行ったようだが山の天気はどうなっとるやろうか?

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またしても御崎園地へ。やっぱりゴマちゃんに挨拶してから行かねば。

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今日は観光客がいっぱいいるな。

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おお~、おるおる。売られている100円の餌を観光客が与えているので、間近で顔を見れた。

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10時40分、沓形到着。船の時間までだいぶあるから足湯でゆっくりする。

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ぬるめで濁ったお湯。

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船着き場の展望台に上がってみる。やっぱり山には雲がかかっている。

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礼文島の香深(かふか)港までは自転車込みで1470円。

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さあ~、船が入ってきたよ~。

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またしても大量の団体観光客。

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あ!いま着いた船に、チラリと見えた長い髪のいい女?

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どこどこどこ、とさらに追いかけたらイタ~~!彼女はたぶんここで下船するだろう。入れ替わりで礼文島に行ってしまうとチャンスが0%になる~。どうしよ~~。

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迷ったがやはり乗船。あたりまえか。たった40分の船の旅。

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香深の港では、旗を振り回している若者2人。おそらく名物ユースホステル、桃岩荘のヘルパーじゃない?

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下船、速攻北に向かう。南北に長い礼文島を縦に貫く道道40号は東海岸である。西海岸にはこういう道はない。

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礼文岳は島のほぼ中央にある、島最高峰。それでもたった490mしかない。なんで1721mの利尻山が、「山」で「岳」じゃなく、低いほうが礼文「岳」なのか?納得イカン。チカンアカン。

登山はまた後日にして進む。

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上泊から道道をはずれ、海岸沿いの道を選ぶ。

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なんとな~く止まり、水を飲んで休憩していたら、沖合の岩が動いている?双眼鏡でたしかめたらやっぱりトドやった。

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生トド発見に喜ぶヨッシー。しかし先の海岸でも車が止まってみんな海のほうを見ている。もしや?

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うひゃあ、あっちのほうがいっぱいいる~。

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見ていてもあんまり動かないからすぐ飽きた。金田ノ岬にも灯台発見。どこから登るか近所の人に聞いて坂道を上がってみた。しかしこれは空港に行く道やんか?

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あ!滑走路の端っこに灯台が~。そういうことか。使用停止中とは言え、まさか滑走路を走って灯台まで行くわけにいかんやろうし、めんどくさくなってあきらめる。

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船泊を通過し、スコトン岬に向かう。スコトンって漢字では、「須古頓」って書くんやな。

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久種湖畔キャンプ場は有料やからパス。

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スコトンまで最後の坂道を上がる。家の屋根屋根にはエントツがでているのが北国らしい。

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3時半、スコトン岬に到着。駐車場、土産物屋、トイレ。

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下を覗くと民宿があった。

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最北限の地、とある。最北端ではない。確かに最北端は宗谷岬のはず。前はここも最北端と言っていたが、その筋からクレームが付いて、「最北限」に改めたんだそうだ。どっちでもいいけど。

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今夜は最北限でテント泊と決めたから、時間つぶしにそこらをうろうろ。

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今日利尻島のラストラン中に出会ったご夫婦からの差し入れ、とろろ昆布

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そしてウレシナツカシ!サッポロソフト。焼酎なのだ。26年前、バイク旅の時富良野のキャンプ場で一緒になった仲間たちと毎夜酌み交わした安酒である。当時一升瓶でも800円と格安で、夕方になると誰彼なく100円づつ出し合ってこれを買いに行き、たき火の周りで飲み、語り、歌い、寝たのである。

売店が閉まる時間になってから、芝生にテントを設営。歩き旅っぽい男性がヨッシーに、ここのキャンプは売店に届け出するんですか?と聞いてくる。

ここはキャンプ場じゃないし、誰にも言わずそーっと泊まるので誰にも届け出してないですよ、と教えてあげる。

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夕日がきれいに見える。この分だと朝は反対側から日が昇るな。両方見れるっていいな。

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セイコーマート100円総菜で晩ご飯。売店のバイトくんが話しかけてきた。自分もチャリダーで、いまは旅の資金稼ぎ中だという。泊まりは下の民宿で、会社の寮みたいになっているそうだ。

毎日観光バスが来て大変やろ~と聞くと、もうピークは終わってるという。花の6月と7月が最盛期で、8月は花も見れないし人は減るんだと。

しかしヨッシー的には港港で団体さんを見かけていたので意外な事実やった。

満天の星空で就寝。

走行 57キロ 出費 2960円 (ばなな、ドーナツ、とうふ、たまご、塩サバ、肉団子、えだまめ、おにぎり、発泡酒、サッポロソフト、フェリー代)
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